1945年、35年間にわたる民族の試練を乗り越え解放(光復)された。しかし、民族の解放はそのまま独立につながらず、国土分断の悲劇と民族分裂というもう一つの試練をもたらした。逆境の中、1948年8月大統領制として大韓民国が樹立し、民族史の正統性を継承し、民主主義を追い求め、新しい国家として発展させる意志を固めた。 しかし、1950年戦争による民族の悲劇を迎え、国土が分断され、戦争の休戦とともにまだ国土は分断の悲しみを抱えている。
その後、韓国では民主化の発展を進め、現在の「参加の政府」の発足にまで至った。政治的には民主主義の確立のための努力を、経済的には資本主義の産業体制の確立を追い求め、社会的には福祉社会を目指し、大衆文化が拡散しているのが、今日の大韓民国である。
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